1月29日 初心クラス

インフルエンザが流行していますね。
将棋の駒は色々な人が触るものなので、教室が終わった後には
手を洗って予防しましょう。

この日の講義では、両取りや駒の損得について教えました。
将棋で勝つには王様を詰まさなければなりません。
しかし、いきなり詰ますのは無理なので、
相手の駒をたくさん取って、持ち駒を増やすことが大切です。
「両取り」は駒を取るための技で、二つの駒に当たりをかけます。
一手で二つの駒を逃げることは不可能なので、
確実に駒を取ることができます。

偶然両取りを発見することも大切ですが、余裕があれば、
3手後に両取りをかける局面に誘導するように考えて指しましょう。

石井 健太郎


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by shogi-kodomo | 2017-01-30 09:40 | 初心クラス日記 | Comments(0)