詰め将棋

b0110038_11155231.jpg連日の暑さはどこへやら、長袖が必要な季節になりましたね。
食欲の秋により食べすぎで体重が増えて困っています。

今日は運動会の影響か、人数が少なめでした。そのせいもあってか対局中などいつもに比べ静かでした。
指導していた子で印象に残った子がいました。
b0110038_11195280.jpg六枚落ちを完璧にマスターしていて強い!あっという間に土俵際まで追い込まれあと一歩。
3手詰めです。完敗だったなぁと思いながら他の対局を回ります。
さて、戻ってみると詰まされていない。
1手詰みや3手詰みなど詰みの場面が10回ぐらいあったものの詰ませず。最後の最後でなんとか詰まし勝つことが出来ましたが、ヒヤヒヤの勝利。もっと簡単に勝てたはずですよね。
局後「詰め将棋やってる?」と質問したところ、「たまにやってる」との返事。毎日10分でいいから寝る前にやってよと話して終わりました。
b0110038_11165219.jpgいつも話すことですが、序盤・中盤が完璧でも王様を積ますことが出来ないと勝つことは出来ません。一日5分でもいいので寝る前に簡単な詰め将棋を毎日やってみて下さい。苦手な子でも繰り返しやっているうちに慣れてくるはずです。答えが全然分からない子は答えを見てこんな手順があるんだ、と学んだあと数日してからもう一度チャレンジしてみて下さい。繰り返しやることで詰みの形を覚えると思います。毎日欠かさずやってみてください。        
                                      藤倉勇樹
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by shogi-kodomo | 2006-09-24 15:30 | 午後クラス日記 | Comments(0)

○○の秋?

b0110038_1113244.jpg初心クラスは43人+体験入学5人と、にぎやかでした。
  
 日曜の朝10時、半年間NHK将棋講座のアシスタントを務めさせていただきましたが、今日の放送が最後でした。お付き合いありがとうございました。生徒から「先生、テレビ見たよ~」と声をかけられると嬉しくて励みになりました♪先生達はみんなが楽しみながら強くなるように、力になりたいと思っています。みんなも講師の先生達の応援、よろしくね☆

b0110038_11134051.jpg今日の講義ではみんな元気良く手を挙げてくれて、なんと全員答えてくれました!始めて間もない子達ですが、しっかり自信を持って自分の意見を言えることが、素晴らしいと思いました。
 プリントの問題以外にも、簡単な詰みの形をいくつか見てもらいました。藤倉先生が日記に書いていますが、私も同じ事を感じました。後一手、後三手、というところから、なかなか詰ます事が出来ない生徒が、たくさんいます。優勢に進めていたのを最後に逆転。これはもったいないですよね。詰め将棋は一人でする勉強のため、講義などではあまり練習できません。しかし勝つ為には、必要な力ですよね。ですから、簡単な詰め将棋の本を買って続けれていただければ、間違いなく勝率アップです!

b0110038_11141016.jpg私はというと、食欲&読書の秋かなぁ。あ、睡眠の秋かも、風邪引いて寝てました。。寝るのはまだ早いですよね、冬眠は冬ですね(笑)寒くなってきましたが、みんなも風邪引かないように気をつけて下さいね~★

 島井 咲緒里
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by shogi-kodomo | 2006-09-24 12:30 | 初心クラス日記 | Comments(0)

水曜教室9月20日日記

今日もみんな元気でした。
水曜教室の誕生からそろそろ
1年になります。
生徒数も少しずつ増えてきました。
日曜教室とはまた違った特色が
出せればと思います。

(飯塚 祐紀)
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by shogi-kodomo | 2006-09-20 21:00 | 水曜教室日記 | Comments(0)

9月17日 初心クラス日記

b0110038_11163223.jpg 九月も半ばになりようやく秋の気配が感じられるようになってきましたね。夜には虫の鳴き声の音色が聞けるようになりました。
さて、私にとって久々の初心クラスの担当でしたがやっぱりみんな元気がいいですね。講義の時間では活発に意見が出て充実した講義になりました。これからも間違ってても構わないので積極的に発言して下さいね。
b0110038_11164791.jpgまた八月の大会の時も気になったのですがまだこのクラスでは反則が目立つようです。将棋ではいくら優位を築いても反則=負けになってしまいます。集中力を欠くとつまらない反則を招くので盤面に向かった時は最後まで気を抜かずに指しましょう。

 佐藤 和俊
  
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by shogi-kodomo | 2006-09-17 12:30 | 初心クラス日記 | Comments(0)

9月10日子供スクール日記午後

b0110038_147134.jpg夏休みも終わり、少しずつ涼しくなってきました。
午後は中級の講義を担当しました。
テーマは詰め将棋。手数は5手~9手詰めでもなかなか難しかったようです。
b0110038_1472916.jpg子供達に聞いてみると、「詰め将棋は苦手」という子が多く、つい敬遠しがちのようですが、詰め将棋は考える習慣がついたり、終盤力のアップに最適です。
簡単なものでもいいので、少しずつでも挑戦してみよう!

村中 秀史
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by shogi-kodomo | 2006-09-10 17:30 | 午後クラス日記 | Comments(0)

9月10日日記

b0110038_1402420.jpgこんにちは!
楽しかった夏休みのお話しをたくさん聞かせてもらいました。
帰省中におじいちゃんと将棋を指した子もいたようです。
いい思い出になるといいですね。

さて、本日は王手をかける、相手の駒を取る、といった基本の動きを講義しました。(14、15級)
1日体験の生徒を含め皆さん間髪を入れず答えが返ってきました。とてもいい感じ。
この調子でがんばってください。

b0110038_1431573.jpg実戦では当たり前の手がとても難しいのです。
上級者でも駒の当たりの確認不足はよくあることです。
今日、目に付いた例では午後の部、5級同士の対戦でこんなことがありました。
▲1五歩△同歩▲同銀と棒銀の手筋で仕掛けたまではよく指せています。
が、しかし△同香▲同香△同角!!と進み絶句。
銀をただでプレゼントした形になってしまいました。
その後5三馬の形から居玉を▲4三桂のつるし桂で逆転勝利した根性には感心しました。(負けた相手の子は残念でした。)
やはり、簡単に見えることでも基本の反復練習は大事ですね。
また、対局時には次の一手を着手する前に、取る駒、取られる駒を確認するだけでも
随分内容が良くなるはずです。

b0110038_1435197.jpgここ数日涼しくなり、秋の気配が感じられます。
くれぐれも体調に気をつけてください。
それではまた元気に教室で会いましょう!!

飯塚 祐紀
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by shogi-kodomo | 2006-09-10 12:00 | 初心クラス日記 | Comments(0)

9月6日 水曜教室(中高生の部)日記

二枚落ちの指導対局でのこと。
1局目は残念な結果でしたが、「リベンジしたい!」と
続けてもう1局。定跡形ではなく、振り飛車から美濃囲いに。
攻め駒を好所に配置して、ほとんどパーフェクトな内容で
押し切られました。
リベンジ!という気持ちの部分もあったかもしれませんが、
良い攻めの陣形を作ったのが一番の勝因でしょう。
やはり良い形からは良い攻め手順が生まれます。

高田尚平
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by shogi-kodomo | 2006-09-07 19:55 | 水曜教室日記 | Comments(0)

水曜・一部

 水曜教室は人数が少ないため、一人一人の成長が目に見えや
すいです。はじめ駒の動かし方も曖昧だった生徒に、8枚落ち
でしっかり負かされました。生徒の成長は講師の喜びです。嬉
しく思いました♪

 日曜と違い生徒同士の対局は少なくなりますが、講師と毎回
指せるので、振り替えも気軽にご利用下さい☆

 島井 咲緒里
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by shogi-kodomo | 2006-09-06 19:00 | 水曜教室日記 | Comments(0)

9月3日(午後クラス日記)

b0110038_1446948.jpg今日は、中級クラスの講義でしたが、難しい問題ながらもみんな一生懸命考えてくれました。
実戦に入る前に行う講義に集中し、頭の準備体操をすると、そのあとの実戦も勝率がよくなると思いますよ。


b0110038_14464770.jpg今日は対局に負けて、目に涙をためて、一人じっと悔しそうにしている姿を見かけました。
あまりにもその姿が健気で、その純粋な涙に心を打たれます。

そういうときは、あえて励ましたりせず、そっと見守ることにしています。
変に慰めたりすると、余計悔しさが溢れたりするものです。

「わかるよ!そのくやしさ。。頑張って!!」
心の中で、熱く声援を送りました。

中倉 宏美
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by shogi-kodomo | 2006-09-03 17:30 | 午後クラス日記 | Comments(0)

スクール日記(午前の部)

b0110038_14415537.jpg夏休みも終わり、新学期が始まっているようです。まだ宿題終わってません!なんて堂々としている子もいましたが、きちんと済ませましょうね。
 今日はあいさつの時、『対局後は駒を数えてしまいましょう』ということを注意しました。最近、指導をする時に駒が足りないことが多いからです。

b0110038_14423463.jpgほとんどの子は守っているようですが、勝って、早く白星を付けてもらいたい、と気持ちがあせってしまい駒をぐちゃぐちゃにしまっていく子が見られます。
 礼儀として、後片付けまでしっかりしましょう。数え方は、玉は2枚、飛は……、金は4枚、歩はたくさんあるので自分の9枚、相手の9枚、というように二人で分担して駒箱に入れると、スムーズに片付けられますよ。
 次の人が気持ちよく将棋が指せるようにしましょう!

(本田小百合)
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by shogi-kodomo | 2006-09-03 12:00 | 初心クラス日記 | Comments(0)