3月24日午後の部

授業参観と6年生の卒業式でした。

年々観にこられる親御さんも増えてきて、
関心が深まっているのだと嬉しく思っています。

また、親御さんに子供達の普段の将棋への取り組み方など
いろいろな話を聞くことができました。

その中でよく話しに出てくることは、これまで順調に昇級してきたのに、
半年・1年と上がれないのでどうしたらいいのか?ということでした。
解決方法としては、実戦を指す機会を増やす・勉強法を変えてみる・
精神面などが考えられます。

その子の級や将棋をみてアドバイスをさせていただきましたが、
悩んでいる方がいましたら気軽に声をかけていただきたいと思います。

6年生は最後の教室となりました。
是非これからも将棋を続けていただいて、大会やイベント等にも
遊びにきてくださいね016.gif
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本田小百合
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by shogi-kodomo | 2013-03-24 16:14 | 午後クラス日記 | Comments(0)

3月20日 水曜教室

春分の日の今日は、今年度最後の水曜教室です。

年度末の水曜教室は、いつも授業参観日と6年生の卒業式を兼ねていて、今年は祭日ということもあり多くの保護者の方々に来ていただきました。
授業参観日ということもあり、最初に担当講師と助講師、受付の紹介から始めてみました。
この日は、講師が小林、佐藤、助講師が鈴木、徳原、受付が與儀というスタッフです。

子供スクールは、助講師以下はプロ棋士を目指している奨励会員が担当しています。
助講師の鈴木君と受付の與儀君は、奨励会に集中するため今月いっぱいで担当を交代します。

プロ棋士になるのはとても大変なことなので、奨励会員はみんな必死なんですね。
でも、好きなことを見つけてそれにとことん打ち込むという生き方は、素晴らしいと思います。


今日は終わってから、卒業する6年生に一人ひとり卒業記念の置駒を手渡して、記念写真を撮りました。
中学生になっても将棋を続けてもらいたいのはもちろんですが、他のことでも何か打ち込める好きなことを是非見つけてもらいたいと思っています。

そしてどんな道に進んでも、将棋を通じて学んだことはきっと生きてくるはずです。
これからの、みんなの成長を楽しみにしています。
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小林 宏
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by shogi-kodomo | 2013-03-21 10:43 | 水曜教室日記 | Comments(0)

3月17日午後クラス

すっかり暖かくなってきて春の陽気。私は花粉症に悩まされていますが、気候的には過ごしやすくなってきました。
さて、3月は卒業の月でもあります。子供スクールでも、Aコースの6年生は3月17日が最後の教室となりました。講師の私にとっても、多くの子が卒業するとあって寂しい気持ちがいっぱいの一日でした。

中学生になるとまた生活リズムも変わり、将棋を指す機会も減ってしまう子もいるかもしれません。
しかし将棋は、一度覚えれば一生の趣味として楽しむことができます。
また、子供スクールで将棋を通じて学んだ事をさまざまなところでいかしていってもらえたら嬉しく思います。
いつの日か、またどこかで会える日を楽しみにしてます。

村中秀史
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by shogi-kodomo | 2013-03-20 15:39 | 午後クラス日記 | Comments(0)

親御様へのお知らせ(電王戦PV)

こんにちは、講師の佐藤慎一です。

忙しい中、17日(日)の授業参観にお越し頂いた親御様、また平素から将棋連盟、子供スクールに御理解を頂きお子様を通わせて頂いていることに、大変感謝しております。
また3月ということで6年生は卒業となり、小さい頃から9枚落ちで指していた数年前を思い出したりもして、寂しい気持ちと「随分強くなって成長したなぁ」と思ったりしています。


私個人のことなのですが、3月30日(土)に行われる電王戦に出場することになりました。
それに伴って、スポンサーになって頂いているドワンゴ社様から簡単な「個人プロモーションビデオ」を作成して頂きました。
その際、2月17日(日)午後低学年クラスの子供スクールの教室風景と、お子様への簡単な取材などがありました。子供たちの将棋を指している姿や講義の模様などPVに出ております。

講師一同で出来上がったPVをチェックいたしまして、通われてるお子様に迷惑がかかるようなことはないと判断いたしました。
急なことで申し訳ありませんが、保護者の皆様にも御理解頂き、楽しく拝見して頂けれたらと思います。


私個人的に改めて子供たちが協力して頂いたことに感謝の気持ちを述べさせて頂きます、ありがとうございました。
この気持ちは、対局の結果で返さなきゃいかんと思ってますので、お子様も含めてご家族で電王戦の対局の方にも注目して頂ければ幸いです。


佐藤慎一
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by shogi-kodomo | 2013-03-18 14:58 | 午後クラス日記 | Comments(0)

3月17日 初心の部

皆さんこんにちは 講師の六段近藤です。
当日は授業参観日で大勢の方に御来館頂き、どうも有難うございました。
子供さんが指している姿を身近に見て頂きました。今回は質問コーナーを設けて勉強方法やどんな本がお勧めか等を話し、また私達も貴重なご意見を頂きまして、今後の活動に活かしていきたいと思っております。
どうも有難うございました。
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by shogi-kodomo | 2013-03-18 10:31 | 初心クラス日記 | Comments(0)

3月10日 午後クラス

今年の花粉は辛いですね。
私も10代から毎年花粉症に悩まされていましたが
今日来てくれた高学年の3分の1の生徒が
すでに花粉症ということで驚きました。
見えない敵は手ごわいですね。

午後の時間は、対局をメインで行いました。
低学年の中には集中力が切れてしまった子もいましたが
全体的には良い雰囲気でできたと思います。
1日で10局近く指した子もいました。

高学年は人数が多かったので
2階と5階に分かれての対局でした。
私は上級(2級以上)で5階担当でしたが
その中で「読むことを楽しむ」対局があったのは驚きです。

低学年のうちは見えた手をポンポンと指すものですが
高学年になるにつれて考える力がついてきます。
将棋とは考えるゲーム(スポーツ?)ですので
読むことによって、本来の楽しさがわかってきます。
上級者となればなお更でしょう。
その対局は二人とも長考派でした。
そして考えている時の顔がとてもいきいきとしています。
あぁ、これが将棋の醍醐味なんだと再確認。
時間がきてしまって最後まで指せなかったのは残念ですが
この二人は有意義な時を過ごしたことでしょう。

及川 拓馬
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by shogi-kodomo | 2013-03-17 10:10 | 午後クラス日記 | Comments(0)

3月10日 初心クラス

こんにちは!!
皆さん花粉は大丈夫ですか?
生徒の中にも花粉症の子が多く、ビックリしました005.gif

生徒のみんなもドンドン強くなってきていますが、どこかで壁にぶつかります。
講師の私も何年も前から長い壁にぶつかっております(笑)
そして生徒からも『どうやったらつよくなれるの~?』と質問を受けました。

さて、そこで壁を乗り越える方法をいくつかご紹介☆☆
①普段やっていない勉強方法を取り入れる!
 これは苦手分野を克服して幅広く物事を考えれるようにするためです。

②とにかく対局!!
 本を読むだけでは実戦のハラハラした感覚は味わえません。心臓も鍛えておかなければ、1手違いの局面で踏み込んだり出来ないと思います。

③運動をする!
 身体を動かすことによって脳にも刺激があり、頭の回転が上がると聞いた事があります。

この3つの中で私が実践して効果があったものは運動をして、詰将棋を解くです。
ただ、今は実戦不足だと感じているので難しいです(*´∩`*)
良かったら参考にしてみてください!!

また、最近では対局姿勢のいい子が増えてきました(●^皿^●)
待ったや二歩などに気をつければ大人顔負けの雰囲気です。
そんな生徒たちの姿をみて、私もより頑張ろうとやる気を貰っています。

皆さん、これからも元気に通ってきてくださいね003.gif053.gif
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井道千尋
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by shogi-kodomo | 2013-03-13 13:34 | 初心クラス日記 | Comments(0)

3月6日 水曜教室の部

皆さんこんにちは 講師の六段近藤です。
6年生が今月で卒業という事で、今日は講義の時間も実戦にまわし、存分に指してもらいました。日曜コースでも好評だった事もあり、やはり子供さんは実戦を指すのが大好きのようです。体験入学も引き続き行っておりますので是非御来館下さい。講師一同お待ちしております。
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by shogi-kodomo | 2013-03-07 09:54 | 水曜教室日記 | Comments(0)

3月3日午後クラス

こんにちは、三月になりましたがまだまだ寒い日が続きますね。
早く暖かくなって欲しいなと毎朝思いながら過ごしています。

3月3日は「ひな祭り」でもありました、スクールにもたくさんの女の子が通ってくれています。
姉妹で通ってくれている子もいますし、声は男の子の方が大きいですが、将棋では負けてないですね^^
やっぱり将棋は「芯」が強い子ほど伸びますし、しっかりとした将棋を指すことができると思います。


本日は上級クラスを担当、低学年の1~3級もかなりの人数となり、10級より以前から教えていた子達がどんどん強くなっていくのを見ていると嬉しくなります。
そんな中で初段昇段の1局の子が1人、女の子でした。

さて、その1局を振り返ってみます。
下手は銀多伝の定跡形に組み上げますが、▲96歩などの端歩は突かずに5筋から仕掛けてきました。「端歩は心の余裕」という格言もありますし、角のそばの端歩は実はかなり大事なのです。いつでも▲97角と角を使うことができますからね。なのでここは仕掛けの前に端歩をついておくべきでした。
仕掛けて早々に角を切って駒損となりましたが、駒損が悪いわけではありません。むしろ自分でチャンスだと思ったら決断する勇気は非常に良いことです。
ただし、駒損する代わりの「代償」が大事になります。その「代償」が飛車を成れる、攻めの拠点を作る、敵玉に食いつく・・・などの読みの入った角切りだと良いのです。今回の対局では、角を切ったあとに長考する・・・ということがありました。
実戦は中盤以降、下手が駒損を重ねましたが、上手陣に飛車を成る事に成功。ここからは上手玉を捕まえれば勝ちという局面になりました。
ここでの考え方は、基本上手の王様は上に逃げ出そうとしてきます。なので「玉は下段に落とせ」という格言に沿って上から抑える手を指すことが大事です。また、安易に王様を追いかける王手をしないことも大事です。上手は自力だけでは王様を逃げて入玉することはできません。下手の「焦り」からくる王手がそれを助けてしまうことになります。
終盤は寄ったかどうか難しい局面でしたが、上から抑える決め手が指せず上手に入玉されてしまい、昇段はお預けとなりました。
本人は悔しいしショックだったかもしれませんが、もっともっと力を付けて、上手に「負けました!これは完敗!」と言われるような将棋を指せるようになって欲しいと願っています。

また低学年も高学年も併せて、1、2級の子達の中には非常に長考派の子もいます。長考派なのは悪いことではないのですが、いささか慎重になりすぎと感じる部分もあります。
自分の感覚で言うと、小学生で1、2級の子達なら将来四段以上、県代表クラスや棋士を目指す子もいると思いますし、そういう可能性を無限に秘めています。だから「自分にとって初段は通過点なんだ!」という強い気持ちで伸び伸び指して欲しいと思います。

佐藤慎一
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by shogi-kodomo | 2013-03-04 14:27 | 午後クラス日記 | Comments(0)

3月3日 初心の部

皆さんこんにちは 講師の六段近藤です。
今年も早いもので3月を迎え、6年生の方はまもなく卒業となります。初心の部は1・2年生が多く、また現在、年長の方も新1年生になり、将棋がさらに楽しくなっていくと思います。子供教室に興味のある方、新学期から将棋を始めてみませんか?まずは体験入学を、講師一同心よりお待ちしております。
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by shogi-kodomo | 2013-03-04 12:23 | 初心クラス日記 | Comments(0)