横浜校 5月22日

身体の疲労感を取るには、入念なストレッチが効くのではないか、
と最近思い始めた横浜校担当の上野です。こんにちは。

今日の講座のテーマは、

午前 どっちを取る?(受けの問題)
午後 盤上の駒を使って寄せる

でした。
午前クラスでの指導対局の手合は、10枚落ち~6枚落ちです。
皆さん、基本的に攻めるのは好きで、と金や竜を作ることはうまくできます。
ここで大切なのが、

「上手にと金を作らせないこと」

です。

優勢になっても、上手のと金の威力で逆転負けをすることは多々あります。
そこで、今回の講座では、「と金を作らせない」受け方を改めてみんなで学びました。

午後クラスでは、「盤上の駒を使って寄せる」ことがテーマ。
持ち駒に金や銀があったら、すぐ使って攻める子がいかに多いか。
ほとんどの場合、持ち駒を使うより、
まずは盤上の駒を働かせる方が良い結果を生みます。
という訳で、盤上の駒を働かせる寄せを学びました。

今後も、指導対局で感じたことをテーマに講座を行っていきます。
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by shogi-kodomo | 2016-05-22 17:56 | 子供将棋スクール・横浜 | Comments(0)

5月18日 水曜スクール

 今日は日射しも強く初夏の陽気。
急激に暑くなって、脱水とかならぬように、体調管理は
しっかりやりましょう。
 新年度になって1ヶ月が経ち、落ち着きがありました。
集中して将棋を指してる姿は頼もしいです。

 体験の子が今日は1人。詰将棋の本片手に、将棋が
大好きなのかな?でも級はまだ持ってないとのこと。
 まずは指導対局。8枚落ちを突破。スクール生との
対局でも勝ち越して、6級に認定。
 新たなスタートです。

富岡英作
 
 
 
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by shogi-kodomo | 2016-05-19 08:46 | Comments(0)

5月15日日曜日子供スクール

5月15日の子供スクール、この日の講座では、「終盤の攻め」と「受けのテクニック」を勉強しました。

受けは、攻めより少し難しい気がします。

一手間違えてしまいますと、たちまち大崩壊になってしまいますので、きっちり受けきる事が難しいのです。

一見、死んでいそうな銀を玉の早逃げの手筋で助け、子供達はその手筋に驚き熱中しているのが印象的でした。

攻めの問題では、取られそうな竜を逃げずに、詰めろで迫っていく問題をしました。

竜を逃げてしまいますと、王様を捕まえるのに、倍以上の手数がかかってしまいます。

一手の価値がどれだけ大切かがよくわかる問題でした。

実戦でも生かせれるように似たような形が出てきたら、考えてみてくださいね!

高浜愛子
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by shogi-kodomo | 2016-05-19 02:40 | 午後クラス日記 | Comments(0)

5月11日 水曜教室

こんにちは。講師の渡辺大夢です。耐震工事が終了し、将棋会館に戻ってきての水曜教室。人数がやや少なめでした。授業中疲れているからなのかとても静かでした。それでも将棋の対局が始まると、いつも通り真剣な表情。見ていて気持ちがいいです。学校で汗を流してきて、将棋を集中して考えること。これは大変なことです。どの子も強くなるため、昇級するために必死で頑張っています。講師陣も一人一人の課題をうまく見つけて、アドバイスできるようにしていきたいと思います。

皆さんは普段どのように勉強されていますか。将棋連盟の道場に来て指している子、家で本を読んだり詰め将棋を解いたりしている子、勉強法は様々でどれが正しいかは難しいです。自分に合っているやり方で今後も続けてほしいと思います。
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by shogi-kodomo | 2016-05-12 13:45 | 水曜教室日記 | Comments(0)

5月8日 横浜校

横浜校の野田澤です。

GW最終日の教室でした。

教室が始まるまで、考えてもらえるように、詰将棋を大盤に並べているのですが、携帯のアプリから出題していたら

「あ、それから出してたんだ!」

と、そのアプリの存在を知っている子がいました。



他の日にも、

「この問題と似た問題解いたことある!」

とか、大盤用に問題を持ってきて並べてくれたり、積極的に宿題を求めたり、普段から自分でも勉強してる子も多いんだな、と感じる瞬間があります。

しかし、他にもたくさん習い事をしてる子もいますし、自分のペースで向き合えるといいですね。


(野田澤 彩乃)
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by shogi-kodomo | 2016-05-10 22:44 | 子供将棋スクール・横浜 | Comments(0)

5月8日 午後クラス

GW最後の日曜日。爽やかな陽気です。

 6枚落ちの指導対局では、下手、スズメ指しから端を突破して、
飛車や角も成り込みます。
 龍と馬だけでどんどん上手玉を追いますが、あと一歩。
 そんな時に「銀桂も攻めに使おうよ」とアドバイスしたら、上下に
挟み撃ちにされてたちまち寄せ切られました。
 
 昇級できず伸び悩んでいる子も、ある時、勝つコツをつかんで勝ち
始めるもの。 強くなれます。

 富岡英作
 
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by shogi-kodomo | 2016-05-10 09:01 | Comments(0)

5月8日 初心クラス

本日の子供スクールは耐震工事がほぼ終了したので、久々に将棋会館で行いました。
内装はほとんど変わっていませんが、外観が大きく変わりましたね。
ゴールデンウィークの最終日ということで、疲れ気味の子が多いのか、
いつもより静かな教室でした。

講義では、「金」を使って相手の王様を詰ますことを教えました。
たくさん手を挙げて答えてくれたので、講義がスムーズに進みました。
将棋を始めたばかりの子は、最初に「頭金」という詰みの形を覚えましょう。
そして少し慣れてきたら、3枚以上の攻め駒で王様を下や隅といった狭い方へ追い込むことを
考えてみましょう。
狭いところに王様を追い込んで、最後は「金」を使って詰ますのが理想的です。

石井 健太郎
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by shogi-kodomo | 2016-05-09 11:50 | 初心クラス日記 | Comments(0)

5月1日午前クラス

この日の午前クラスでは、王様の詰みを勉強しました。
序盤をいくら上手く指せてても、最後に相手の王様を詰まさなければ勝てる事ができません。

皆さん積極的に手をあげて元気よく答えてくれました。

最初に間違えた問題でも、問題を解く事にコツを掴んでほとんどの子たちが詰将棋をできるようになりました。

将棋の一番の上達方法のひとつは詰将棋だと思いますので、おうちでも問題を解いてみてくださいね。

新宿で行っていましたが、来週からは場所は連盟になりますのでお間違えの無いように宜しくお願いします。

残り少ないゴールデンウィークも楽しんで下さいね(^^♪

高浜愛子
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by shogi-kodomo | 2016-05-04 01:18 | 初心クラス日記 | Comments(0)