6月26日初心クラス

 もう、夏の暑さですね、暑い熱い。
 体調管理を呼びかけましたが、水分補給をしっかりやってく
ださい。緊張しての対局は喉がかわきます。

 これから将棋を始める子供たち。このスクールでは、将棋の
楽しさ、強くなるヒントを教えます。ライバル?との対局で腕を
磨くのもあるけど、自分で勉強するのもたいせつで、いや、これ
をしなければ、どんどん昇級はできません。

 そして、将棋を好きになるのが強くなる近道です。
 今日も、ぐーんと強くなった子に飛ばされました!

  富岡英作
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by shogi-kodomo | 2016-06-27 14:13 | Comments(0)

6月26日 横浜校

こんにちは。最近肌荒れが気になり、
保湿に気をつけている横浜校担当の上野です。

今日の講座は、

午前「と金を作らせない」
午後「4枚落ちの受け手筋」

でした。

生徒のほとんどは、攻めることが好き。
ですから、攻めることに関しては大体良く出来ています。
そして、優勢になるのですが、
上手の攻めに受け間違えて負けるケースが多いのです。
特に8枚落ち~6枚落ちでは、上手にと金を作られて負けるケース。
4枚落ちでは、上手の桂を使った攻めに対処を間違えるケース。
という訳で、この二つをテーマにみんなで問題を解きました。

そうしたら、早速指導対局でそれを生かして勝利につなげた人が3人も!
素晴らしいと思いますし、テキストを作成した私も嬉しいです。
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by shogi-kodomo | 2016-06-26 17:07 | 子供将棋スクール・横浜 | Comments(0)

6月19日初心クラス

こんにちは、講師の佐藤慎一です。
だいぶ暑くなってきまして、6月にして真夏日もあったようです。
水分補給は大事ですので、お子さんには水筒を持たせて頂くと助かります。
この日は体験の子供たちと指しましたが、反則もなくしっかり指せていました。勝ち負けも大事ですが、それよりたくさん指せることが何より大事です。
昇級して午後のクラスに行きたい!と思う子は家で詰め将棋を1日10分でもやると良いです!いきなり難しい問題はせず、まず1手詰めから、慣れたら3手詰めに挑戦してみるという感じがいいでしょう。

佐藤慎一

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by shogi-kodomo | 2016-06-21 14:28 | 初心クラス日記 | Comments(0)

6月19日 午後クラス

こんにちは。講師の渡辺大夢です。ここ数日でとても暖かくなってきましたね。これからの季節、体調を崩さないように学校の勉強とスクールで将棋の勉強を両立して頑張ってほしいと思います。最近スクールに来たときに元気よくこんにちは!と挨拶してくれる子が多く、とても気持ちがいいです。将棋も同じですが、礼儀作法はとても大事です。強くなる近道とも言えます。低学年クラスで先生の挨拶のときに、おしゃべりが目立ちました。友達としゃべるのは休憩時間にしましょう。

この日は講義と指導をどちらも担当したので、たくさん生徒さんと勉強できたと思います。講義ですが、とにかく手をあげて答えてくれる子が多くとても嬉しかったです。必死問題も簡単に解けていました。上級クラスの二枚落ちでは必ず終盤勝負になりますが、見事に一手差を読みきられて負かされた対局がありました。寄せが素早いですね。感心しました。

7月3日のAコースは授業参観日になります。是非お時間がございましたら将棋会館にご来館頂き、子供達が頑張っている姿を見学されてください。お待ちしております。よろしくお願い致します。
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by shogi-kodomo | 2016-06-20 21:19 | 午後クラス日記 | Comments(0)

6月12日初心クラス

この日の講義では飛車を使った1手詰を取り上げました。
飛車は将棋の中で一番強い駒です。攻めに使うときはとても強力な駒ですが、反面相手に取られてしまうと一気に自陣が危険になります。
将棋は相手の玉を捕まえるゲームですが、自玉が捕まらないようにするためには、飛車や角などの強力な駒を取られないようにすることも大事になってきます。
平手でも駒落ちでも、まずは飛車や角を敵陣に成り込むことを目標に指してみるといいかと思います。

伊藤沙恵

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by shogi-kodomo | 2016-06-20 19:50 | Comments(0)

6月15日水曜教室

講座では、玉の囲い方と手順の解説をしました。

最終的に囲えても、囲うまでの手順が違えば相手に隙をつかれて攻められ崩壊してしまいます。

皆さん集中して授業を聞いてくれて、積極的に手をあげてたくさん答えてくれました。
間違えても良いので、沢山答えてくれたり質問してくれるのはとても良い事だと思います。

先に間違えておくと後から間違える可能性が大幅に少なくなると思います。

授業を聞いただけでは意外と忘れてしまう事が多いので、習った囲いも、失敗してもよいので沢山実戦で使ってみてくださいね!012.gif

一度実戦で使いますと忘れてにくくなります001.gif


高浜あいこ


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by shogi-kodomo | 2016-06-18 23:27 | Comments(0)

6月12日 横浜校

横浜校の野田澤です。

教室が始まるまでの詰将棋の問題を、本を見ながら大盤に並べようとしていたら、「あ、この本持ってる~」「この問題知ってる~」と嬉しそうな?生徒さんたちがいました。
本はもちろん、問題を覚えてるってすごいです。

教室に入りたての頃は、まだ詰将棋が曖昧だった子が、少しずつちゃんと解けてきて、実戦でも力をつけてきている姿を見るのは嬉しいですね。

そうこうしているうちに、いいライバル関係ができていく過程を見ていると、ますます楽しみになってきます。

(野田澤彩乃)
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by shogi-kodomo | 2016-06-14 23:19 | 子供将棋スクール・横浜 | Comments(0)

6月12日 午後クラス

徐々に暑さが増してきますね。
夏休みになると各地で子供将棋大会が開催されます。
大会で活躍できるように今のうちに力をつけていきましょう。
個人的には第一に詰将棋、上級の子は次の一手もおすすめです。

5~7級の講義では「六枚落ちの指し方」を扱いました。
六枚落ちは棒銀ではなく、端攻めを狙うのが定跡です。
今回は1筋から攻める定跡を説明しました。
皆、よく理解してくれたようで、その後の指導対局でも
うまく端を破って攻めてくる生徒が多かったです。

六枚落ちは端を破るのは難しくないので、
寄せの力をつければすぐに勝てるようになるでしょう。

石井 健太郎
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by shogi-kodomo | 2016-06-14 16:11 | 午後クラス日記 | Comments(0)

6月5日 午後クラス

こんにちは。講師の渡辺大夢です。この日は朝から天候がよくなかったですが、午後にはあまり影響しなかったようです。傘や荷物などの忘れ物にはご注意ください。

低学年クラス、高学年クラス共に人数が多く、活気があるスクールでした。前回は運動会でお休みした子も多かったようですね。講義は詰め将棋を何問かやりましたが、3手、5手辺りはすぐに解けてしまう子もいました。教室内の講義で分からなかったことは、回答プリントで勉強してみてください。また詰め将棋の宿題も出しています。帰りの際には忘れずに持ち帰りましょう。

指導では終盤寄せのところで悩んで手が止まってしまうことが多いです。寄せるときは王手をかけて上に逃がすのではなく、玉を下段に落とすようにして攻めることが大切です。先生に勝って勢いをつけて昇級しよう!
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by shogi-kodomo | 2016-06-07 16:15 | 午後クラス日記 | Comments(0)

6月1日 水曜教室

衣替えの時期ですね。この日は半袖の子が多かったように思います。
講義は、詰みと必至を扱いました。必至とは絶対に受けのない詰めろのことです。実戦で、必至をかけた状態で自分の玉に詰みがなければ、勝ちになります。
必至をかけるポイントは、二つ以上の狙いがある詰めろをかけることです。一つだけの狙いは受かることが多いですが、二つ以上の狙いは受けるのが難しいです。
実戦で一から必至を考えるのは難しいので、必至の形をいくつか覚えておくと良いでしょう。

石井健太郎
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by shogi-kodomo | 2016-06-03 10:00 | 水曜教室日記 | Comments(0)