2月21日 水曜教室日記

20人の生徒と一日体験3人の子が
来てくれて、にぎやかな教室でした。
私も佐藤和先生も異例の7面指し。
「指したよー」「先生まだー」という声
がちらほら。もっと生徒が増えたら、
講師あるいは助講師の増員が必要
となるでしょう。
今年から水曜教室は16:30~18:30
の一部制となっています(中高生の参加
も可)。
日曜のスクールと違って終わりが夜に
なるので、帰り道はくれぐれも気をつけて
ください。

高田尚平
[PR]

# by shogi-kodomo | 2007-02-22 10:49 | 水曜教室日記 | Comments(1)

2月18日 午後クラス

2月も後半で、そろそろ卒業のシーズンを迎えますね。
6年生の生徒はラストスパートです。
まだまだ、昇段昇級のチャンスはあるので、がんばりましょう。

佐藤先生の日記にも書かれていましたが
当日は小学生名人戦の大会がありました。
少し、覗きに行きましたが、スクール上級の生徒や卒業生も参加していて、
頑張っている様子がたくましく見えました。

来月は授業参観です。
ぜひ日頃お子さんが頑張っている様子を見に来ていただけたらと思います。

中倉宏美
[PR]

# by shogi-kodomo | 2007-02-21 22:25 | 午後クラス日記 | Comments(0)

2月18日初心クラス

  ここのところ数日は少し冷え込む日が続いていますがそれでも今年の冬は過ごし易いですね。 今日も雨の中、三部合わせて180人を超える生徒が来てくれました。
  体験入学では5級前後の実力を持っている子もいて6枚落ちで完璧に負かされて少しびっくり。将棋会館の道場で腕を磨いているそうで基本がしっかり出来てました。
  また最近将棋を覚えたという幼稚園の子は長い時間盤面に集中出来ていてとても感心しました。  負けたのが悔しかったのか少し泣いてしまいましたが将棋は負けて悔しいと思う気持ちが大切です。その気持ちがあればこれからどんどん強くなれると思いますよ。
  今日は将棋会館で小学生名人戦の東京都予選が行われていてそちらに参加した生徒さんもいたようです。私が小学生の頃(20年も前です)の大会は県ごとの予選がなく東京で一斉に予選を行ってたことを考えると今は参加者も随分と増えているようです。
小学生のナンバー1を決める大会なので非常にレベルの高い大会ですが子供スクールの生徒からこうした大会で活躍する子が出ることも楽しみにしてます。

  佐藤  和俊
[PR]

# by shogi-kodomo | 2007-02-20 23:26 | 初心クラス日記 | Comments(0)

体験での指導対局について

ログインの仕方が分からず先月は更新できませんでした。
申し訳ありません。今後は通常通り更新しますのでよろしくお願いします。

今日の初心クラスも体験入学の方がたくさんお越し下さいました。
講義を20分程度行ったあとに講師との指導対局です。
体験入学で来る子のほとんどがプロ棋士とやるのが初めてです。
ここで決まって出る言葉が「ひぇ~そんな手やってくるの」「つえ~」
一手一手に感動してくれるので指してるこちらが楽しくなってきます。
終盤になってくると何をやってくるのか分からないのか盤面に没頭しています。
集中力が鍛えられるゲームですね。終局後は負けて笑顔で振り返る子もいれば、悔しがって
涙を流す子も(これが私達にばれないように泣こうとするあたりがかわいいんです)います。将棋は勝ちと負けしかないので100か0しかありません。厳しいゲームだと思いますが、回数触れることでいろいろな楽しさが見出せると思います。これが記念すべき第一歩です。
                                            藤倉勇樹
[PR]

# by shogi-kodomo | 2007-02-12 11:37 | 初心クラス日記 | Comments(0)

初段は強い!

 
  少し暖かくなってきたように感じる今日この頃、春ももうすぐですね。
  先月末、インフルエンザになってしまい、大変でした。疲れがたまっていたので
 しょうが、手洗い&うがいを怠っていたのが大きかったかも。。いけませんね、気を
 抜かず、今年度をしっかり締めくくりたいものです。

  さて、今日は初段になった子が5人もいました!高学年の指導対局を担当しまし
たが、さすが昇級の一番を迎えた子は強い!
 二枚落ちでは、銀多伝定跡と二歩突っ切り定跡が有名で、講義でも解説しますが、
人気はほぼ互角のようです。みんな途中まで定跡通りで、しっかり講義を聞いて覚え
てくれているのがよくわかります。私は大体中盤で、定跡から外れた手を指してみる
のですが、本筋の手、つまり私の手に惑わされず正解手を指す子は強いですね。定
跡手順を暗記するのではなく、指し手の意味、狙いをよく理解していると言えます。逆
に私の変化球につられて応手を間違うと、形勢が難しくなってしまいます。上手が変
化してきたら、その手の意味をよく考えるようにしましょう。

 講師を負かす子はみんな終盤がしっかりしていて寄せが鋭いです。「玉は包むよう
に寄せよ。」「玉は下段に落とせ」など、格言に基づいた手筋をよく知っています。やっ
ぱり将棋で一番楽しいのは上手く寄せが決まった時ですよね。逆に失敗して取り逃が
すと非常に悔しいです。
 実際に私が指した将棋ではなく隣で指していた対局ですが、私もそう指すという上手
い手筋の連発で、見事決まった綺麗な手順が現われ、非常に感心しました☆しかし
実際は最後の決めを逃し、混戦の末逆転に終わりました。3手詰めで本人も指してす
ぐ気づいたようですが、気づいた時はもう遅い、というのはよくある事です。勝ったと思
った瞬間が、一番危険なんですよね。私もよくやってしまいます・・・。最後までしっかり
集中が大事ですね。
 勝った子も「運が良かったです。」と謙虚なコメント。その気持ちも大切です。結果が
良くても喜ばず、ちゃんと内容を反省する事で次へつながると思います。勝ちを逃した
子も反省をいかし、次からの対局に活かして欲しいですね。
 みんなの強さ、そして対局に対する姿勢にも感動した一日でした☆

 島井 咲緒里
[PR]

# by shogi-kodomo | 2007-02-11 15:00 | 午後クラス日記 | Comments(0)

2月7日(水曜教室日記)

b0110038_12301768.jpg今日の講義は詰め将棋を解いてもらいました。
みんな不思議なことに、同じ手数の問題を出しているのに、
「~手詰めですよ」と言うと解けるのに、何も言わないと手数以上考えだして
急に解答率が減ってしまうんですね(^^;)

b0110038_1228232.jpg実戦では、詰む局面になっても誰も、~手で詰みますよ。
なんてアドバイスしてくれません。
手数ばかり気にせず、詰ます手筋をたくさん覚えましょうね。

本田小百合
[PR]

# by shogi-kodomo | 2007-02-07 17:30 | 水曜教室日記 | Comments(0)

2月4日午後日記

b0110038_12214629.jpg今日は小学館「小学5年生」の取材がありました。
そばでインタビューの様子を見ていましたがみんな元気に答えていたようです。
私も上達法や将棋の魅力などをお話しさせていただきました。

b0110038_12215728.jpgご存知「小学館杯」を主催されるだけあって担当の方も将棋を深く理解されています。
4月号をぜひご覧ください。

上級クラスになると空気に緊張感があってとても良いです。
1級のM君はここのところ熱心で棋力が急に伸びました。
この調子ならば初段も目前ですね。

b0110038_12221360.jpg
6年生はあと少しで卒業です。
ちょっとさみしくなりますね。
4月までにひとつでも上の級を目指してがんばってください。

4月から第1、第3土曜日にも練馬であらたに子供教室をひらくことにしました。
少人数の教室なので指導が行き届くのが売りです。

b0110038_12222747.jpgやる気のある子、強くなりたい子プロを目指す子募集中です。
問い合わせは03-3953-9567「駒」
詳しい内容は現在発売中の「将棋世界3月号」の
私の連載講座「5級から強くなろう」をご覧ください。

飯塚 祐紀
[PR]

# by shogi-kodomo | 2007-02-04 17:30 | 午後クラス日記 | Comments(0)

2月4日(初心の部)

b0110038_12152910.jpg今日は、4人の子が10級に昇級しました☆おめでとう!

昇級の一番を先生と指した子は、とてもしっかりとした指しまわしでした。
8枚落ちですが、玉に金銀をくっつけて囲い、攻めは飛車・角・銀・桂・香を使って
大駒を成り込み、垂れ歩の手筋まで指されました。

b0110038_121562.jpg終盤も、と金で玉の周りの金をはがされ、最後はしっかり詰まされてしまいました。
これくらい基礎ができれば10級の気力は十分。

基本が身に付いているかの区切りとなるのが10級なので、初心の部に
来ている子は、まず10級をめざして頑張りましょう(^_^)

本田小百合
[PR]

# by shogi-kodomo | 2007-02-04 12:30 | 初心クラス日記 | Comments(0)

アンケート結果報告

遅くなりましたが、昨年12月に実施したアンケート結果です
(54回答)。わざわざ郵送していただいた方も数名。ご協力
ありがとうございました。
複数回答や空欄回答もあるため、項目によって総回答数は
まちまちです。また、いただいたご意見を短くまとめたり、同様
のご意見をいっしょにカウントしているところもあります。
ご了承ください。

◎将棋連盟ホームページからブログ形式に独立して約半年
 が経ちました。ご意見、ご感想をお願いします。
・ブログ形式になり見やすくなりましたか。
 ・はい(39) ・いいえ(4) ・見ていない(7)
・よく見るのはどんなところですか。
 ・昇級者リスト(31) ・講師日記(33) ・お知らせ(18)
 ・その他(1)
・他にも知りたい情報など。
 ・子供向けの大会の情報(5)
 ・郵送によるスクール新聞のようなものがあるといい(2)
 ・子供スクール卒業後の教室案内(1)
 ・生徒たちの声を載せてほしい(1)
 ・ログインして成績が見れるといい(1)
 ・お知らせは郵送してほしい(1) など。
※このブログについては、まだまだ工夫改善の余地はあると
 思います。他にも知りたい情報については、ちょっと難しいの
 ではというものもありますが、対応できるものについては今後
 検討していきます。

◎昨年から、スクール扇子、オリジナルTシャツやオリジナルタオル
 などのグッズをイベントにあわせて製作しました。ご感想をお願い
 します。
・良い点
 ・喜んでいる、楽しみにしている(11) ・普段着れる(使える)ので
 よい(7) ・Tシャツのデザインがよい(7) ・オリジナル性がよい(4)
 ・記念になる(2) ・タオルがよかった(2) ・Tシャツの質がよくなった
 (1) ・同じTシャツを着ると一体感が生まれる(1) など。
・改善点またはオリジナルグッズのご要望などがありましたらお願い
 します。
 ・Tシャツのサイズが合わなかった(3) ・鉛筆(3) ・かばん(布製
 などの)(3) ・クリアファイル(2) ・ノート(2) ・カードホルダー(2)
 ・キーホルダー(2) ・駒(2) ・マグカップ(1) ・トレーナー(1)
 など。
※イベント時のグッズではなく、昇級者へのささやかな記念品ですが、
 ペンセットのほかにロゴ入りクリアファイルも併用することになりまし
 た(3月頃から)。楽しみにしていてください。

◎クリスマス会を含めて年に2~3回イベントを実施しています。ご感想
 をお願いします。また、他にどのようなイベントがあれば良いと思いま
 すか。
・楽しい(楽しみにしている)(12) ・まだ参加していない(10) ・講演(2)
・指導対局デー(2) ・ペア将棋大会(1) ・合宿(1) ・夏のイベントが
日程変更で行けなくなってしまった(1) ・クリスマス会も楽しいが対局
できるイベントのほうがよい(1) など。
※夏休みなどを利用した合宿については、過去2回のアンケートでもあった
ご意見です。子供たちの安全面など大変な部分もありますが、将来的に
実施の可能性はあるのではと思います。

◎今後指導対局を受けてみたい、お話しを聞いてみたい棋士はいますか。
・羽生善治(15) ・渡辺明(6) ・谷川浩司(4) ・森内俊之(3)
・藤井猛(3) ・中原誠(2) ・佐藤康光(2) ・どなたでも(2)
・加藤一二三、田中寅彦、前田祐司、郷田真隆、木村一基、北浜健介、
近藤正和(各1) ・いない(1)
※ゲスト棋士を呼ぶ回数と時期は不定期ですが、こころよく引き受けて
いただける棋士が多いので、楽しみにしていてください。

◎子供スクールに通っている目的、目標を教えてください。
・情操教育の一環、習い事のひとつとして(18) ・プロ棋士の指導を受ける
(23) ・集中力を身につける(14) ・礼儀作法を身につける(8) ・プロ棋士
になる資質を見極めたい(7)
・その他
 ・本人が希望した(5) ・まわりに対局相手がいないから(2) ・いろいろな
 人と対局させたい(2) ・体系的、合理的に将棋が学べる(2) など。
生徒さんから見て
・お父さん、兄弟、友達より強くなる(16) ・学校以外の将棋を通じた友達を
作る(4) ・楽しいから(24) ・初段になって子供スクールを卒業する(16)
・子供の将棋大会に出て優勝する(2) ・プロ棋士になる(14)
・その他 学校の将棋大会で優勝したい(1)
※講師、スタッフとしては、プロ棋士による本筋の技術を教えることと、将棋
の面白さをいかに伝えられるかということを主に心がけています。プロ棋士
になるという目標の回答数も多く、頼もしいですね。

◎お子さんが子供スクールに入会して良かったこと、あるいは子供スクール
の改善の提案など、お気づきの点があればお書きください。
・楽しく通っている(9) ・礼儀作法が身につけられるようにもっと厳しく指導
してほしい(8) ・同世代やいろいろな子と対局できる(8) ・負けのくやしさ
勝ちたいという気持ちを知ったよう(4) ・集中力、思考力が身についた(4)
・道場の平日無料券が使えないので日曜に使えるようにしてほしい(3)
・将棋を通じて落ち着きがでてきて大人になってきた(2) ・相手への思いやり
を身につけてほしい(2) ・宿題を与えてほしい(1) など。
※礼儀作法については度々ご指摘を受けています。一部の騒がしい生徒に
よって、静かに講義を受けたり対局をしたい生徒の妨げになるということが
あるのは確かです(特に低学年クラスで)。講師、スタッフの至らない面が
多くをしめますが、度重なる注意にもかかわらず改善が見られない生徒に
ついては保護者の方とのご相談も必要なのでは、と講師間で話し合って
います。同時に、各ご家庭での指導にも注意していただければ幸いです。

アンケート用紙の裏面に、生徒さん自作の詰将棋を書いてくれた子も数名
いました。駒がたくさんあったりほほえましい作品がほとんどでしたが、打ち歩
詰め打開の作品も。「創る」ということは素晴らしいですね。

いただいたご意見は講師間で検討し、今後の子供スクールの運営に反映
していきます。
次回のアンケートは未定ですが(1年後かそれより先か)、その際には、また
ご協力をお願いします。

講師、スタッフ一同
[PR]

# by shogi-kodomo | 2007-01-30 17:15 | お知らせ | Comments(0)

いろいろなルール

b0110038_188847.jpg今日も体験入学8人と、たくさん来て下さいました。
友達が通っているから、という事で興味を持って足を運んでくれる子も少なくありません。地域や学校で覚えて、友達同士で楽しんでどんどん輪が広がっていってくれたら素晴らしいな、と思います。


b0110038_1881967.jpg最初はまず、ルールをしっかり覚えるのが大切ですね。
挨拶で、「王手」を言わなくていいよ、という事を注意したらそのトラブルはなくなりました☆また、講義の時「ニ歩」がいけないという事はほとんど理解していたようですが、「打ち歩詰め」がいけない、という事は初めて聞いた子も多かったようです。
始めたばかりの子との対局では、講師が見てなかったりした場合、生徒の皆さん自身が思いやりを持ってやさしく教えてあげてもらえれば、と思います。


b0110038_1882979.jpgさて、他にもルールがありますが、指導対局では珍しい「千日手」が発生しそうでした。
その子は千日手を知らなかったようで、説明すると感心したように納得してました。何かわからないこと、困ったときは先生達に聞いてくださいね♪

とても静かで、子供たちも集中出来ていた日だったと思います。
一つ一つ、ステップアップを目指して下さい☆

 島井 咲緒里
[PR]

# by shogi-kodomo | 2007-01-28 10:00 | 初心クラス日記 | Comments(0)