1月21日午後クラス日記

b0110038_1822138.jpg 今日は三部あわせて180人の生徒の参加がありました。前回は正月明けの影響かやや少なめの人数で寂しい感じがしましたが今日は盛況な一日でした。

b0110038_1824212.jpg 対局時、見回りをしているとまだ対局後駒を数えてしまうという事ができてない子がいました。また数えていても駒箱にしまう時に乱暴になってしまっているケースもあったのでこういった事のないよう駒を優しく扱いましょう。

b0110038_1825212.jpg その他気になった点として持ち駒の空打ちの行為が目立ちました。マナー的にも見ていて気持ちのいいものではないので盤上で指す時以外は指さないように。無意識にやってしまっている子も多いようなので悪い癖は早く直しましょう。
 マナーや対局姿勢をしっかりして指してる姿がかっこいいと言われるようになりましょう!

 佐藤  和俊
 
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# by shogi-kodomo | 2007-01-23 14:19 | 午後クラス日記 | Comments(1)

1月21日 初心クラス日記

b0110038_17592018.jpg8人の一日体験の子が来てくれて、そのうち4人の子と対局しました。
この日に限ったことではないですが、いきなり王と金と歩だけの8枚落ちにすると、「えー、そんなに落とすの」と反応する子が時々います。
確かに学校の友だちと指すときにはありえない手合いだと思うので、ビックリするかもしれませんね。

b0110038_17593936.jpg体験だと手合い違いで負かされることもあれば、苦労して下手が勝ったり、下手にとって残念な
結果だったり・・いろいろです。
でも苦労して勝ったときのほうがとびきりの笑顔が見れる気がします。
この日の体験では3つの笑顔を見ることができました。
残念だった子も、くやしさをバネにしてください。


b0110038_17595473.jpg10級昇級者や他の級の昇級者もぞくぞくと出たので、もっとたくさんの笑顔、笑顔でした。

初心クラスでは入会して日が浅い子が多いせいか、比較的静かな感じがします。それぞれは元気な子が多いですが。
このクラスで感想戦をするのはまだ難しいでしょうけれど、「強いなー」「飛車取られたのがヒドかった」などひとこと感想を言うだけでもコミュニケーションのきっかけになると思います。
でもそんなことは自然にできてしまうのが子供たち。

b0110038_1801471.jpg大人の取り越し苦労かもしれませんね。
学校以外の将棋を通じた友だちをぜひ作って、子供スクールに通う楽しみのひとつにしてください。
昇級を競うライバルができたら、さらにいいですね。

高田尚平
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# by shogi-kodomo | 2007-01-22 20:19 | 初心クラス日記 | Comments(0)

1月17日水曜教室日記

今日は8枚落ちが中心でした。
簡単に見える8枚落ちでも
いくつかポイントがあります。
上級になってからも役に立ちますので
正しく覚えましょう。
石原君が見事初段昇段。
2枚落ちで完璧な将棋でした。
おめでとうございます。

将棋世界誌で初級講座の連載をはじめています。
こちらもぜひご覧ください。

飯塚 祐紀
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# by shogi-kodomo | 2007-01-22 19:00 | 水曜教室日記 | Comments(0)

1月14日午後の部日記

b0110038_17463841.jpg皆様あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年最初のBコースの授業です。
今日も生徒のみんなはとても元気です。
冬休みの出来事などを次々に教えてくれます。
年末のU-18で健闘した子もいて感心しました。


b0110038_17465185.jpg以前から思っていたのですが
子供たちは例外なく話しが面白いですね。
今日の対局の風景では
「最近うちの子がこんな手をおぼえましてねぇ~」
とそっと歩を動かす子。
すっくと立ち上がり
「自由だぁ~!!!」と叫びながら飛車を成る子。
(君は犬井ヒロシかい!)
などがちょっと受けました。(笑)
いつも元気をもらっています。


b0110038_1747356.jpg講義中に静かに聴くのは特に低学年では
難しいところがあるようです。
注意することに時間を取られるのももったいない話なので
ご家庭でもご協力いただけるとありがたいです。
対局のときはしっかりあいさつ。
「おねがいします」負けたときの「負けました」
最後に「ありがとうございました」の3つ
それと駒を数えてしまうことをまず大事にしましょう。
これらはかなり良くなってきているように感じます。


b0110038_17482269.jpg将棋は勝ち負けがはっきりしている点が他の習い事と違います。
「勝ち」はともかく「負け」は日常であまり体験しないことだと思います。
たくさん勝つ人はたくさん負ける人でもあります。
たとえ今日負けたとしても明日は勝てるのが将棋というものです。
ですから目先の勝敗をあまり気にせず楽しく指すのが一番良いです。

それでは今年もがんばっていきましょう!

飯塚 祐紀
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# by shogi-kodomo | 2007-01-14 15:00 | 午後クラス日記 | Comments(0)

子供スクール初心の部日記

b0110038_17453852.jpg子供スクールBコースは、今日が1年のスタート。
体験入学でこられた親御さんに「強くなるにはどうやって勉強するのが一番いいのでしょう?」と
たずねられる事があります。
なかなか難しい質問なのですが、自分の考えでは「将棋を楽しく、好きでいられる事」が重要だと思います。

b0110038_1745575.jpg勉強方法は、詰め将棋、実戦、定跡書を読むなど、いろいろありますが、本人のペースでやっていくのが一番でしょう。
子供スクールでは「子供達に楽しく将棋に接してもらおう」と考えています。
将棋は勝ち負けのゲームなので、当然負けてしまう事もありますが、勝敗にこだわりすぎず将棋の魅力を知ってもらえたら、と思っています。

村中秀史
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# by shogi-kodomo | 2007-01-14 12:00 | 初心クラス日記 | Comments(0)

1月10日 水曜スクール日記

b0110038_17382218.jpg今月から、水曜スクールの時間帯が変わり
16時半~18時半と遅めになりました。

中高生スクールと合同になったためこの時間に変わったのですが、
一回目の今日は中高生スクールからの生徒の参加はありませんでした。

まずは講義をし、その後生徒同士の対局、指導対局になります。

b0110038_17383882.jpg4級~6級くらいの生徒が一番多かったでしょうか?
上級クラス(1,2級)にあがるため、ここでひとつの壁を乗り越えられると
また将棋の質も変わってくると思います。

指導対局では4枚落ちが一番下手苦戦しているように思いますので
定跡を少し勉強してみることをオススメします。

中倉宏美
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# by shogi-kodomo | 2007-01-11 07:15 | 水曜教室日記 | Comments(0)

初心クラス日記

b0110038_17343411.jpg新年初スクールでした。

お正月はゆっくり過ごせたようですね。
なかにはハワイに行った、という芸能人級な過ごし方をした子も
いたみたいで、うらやましい限りです(笑)


b0110038_17344264.jpg体験には5名来てくれました。
ルールは覚えても、一局の将棋を指しきるというのは
まだ最初のころは大変かもしれません。


b0110038_17345156.jpgそういうときは一手詰めの詰将棋からやってみると
パズル感覚で楽しめるとともに、駒の動かし方働かせ方を
身につけることができると思います。
ぜひがんばってみて下さいね。

中倉宏美
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# by shogi-kodomo | 2007-01-08 19:05 | 初心クラス日記 | Comments(0)

目標

b0110038_17305529.jpg明けましておめでとうございます☆
今日は新年初のスクールでした。あいさつの時、今年の抱負は?と聞いてみると、「~級になる!」と元気な声がたくさん返ってきました♪

b0110038_17313475.jpgあまり無理な目標をたてると気持ちが入らないので、背伸びすれば届きそうなレベルの目標をつくり、それにむけて1年を有意義にすごしましょう!
今年も一生懸命将棋指していきましょうね(^_^)
本田小百合
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# by shogi-kodomo | 2007-01-07 17:30 | 午後クラス日記 | Comments(0)

講師からの年賀状

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# by shogi-kodomo | 2007-01-01 07:00 | お知らせ | Comments(0)

水曜教室日記

b0110038_13484358.jpg今回は、講師に北尾まどか初段が来てくれました☆
指導対局では、6・8枚落ちには「大駒を成り込むのを目標にしましょう!」などとアドバイス
をしながら指していて、みんな一生懸命聞いて指していました。


b0110038_1349717.jpg中高生の部では、玉の詰ませ方が苦手な子がいたので、3・5手詰めの問題集の早解き
をしてもらいました。序盤・中盤・終盤と、自分の苦手な所を見つけて、実戦プラス定跡や次の一手、詰将棋などの本で勉強しましょう。

本田小百合
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# by shogi-kodomo | 2006-12-20 04:30 | 水曜教室日記 | Comments(0)