久々の水曜教室

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 一部は18人と、にぎやかになってきました。
 講義もみんな元気いっぱいで、日曜スクールにも
引けを取らないパワーでした☆ 指導対局も講師と密に
指せるので、ぜひ水曜教室も活用して欲しいと思います。

島井 咲緒里
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# by shogi-kodomo | 2006-06-21 16:00 | 水曜教室日記 | Comments(0)

講師の島井です。

b0110038_14132613.jpg 皆さん、こんにちは。
 ブログ形式になって初めての日記です。なんだかちょっぴり緊張してます。

 高田先生が上達法についてのアドバイスを書かれていますね。
私も小学生の頃は特に時間や量を決めて取り組んだりはしませんでした。将棋クラブに通う以外は、家で詰め将棋を解く事が多かったです。好きな方法で、将棋を楽しむ事が一番だと思います。

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 講義では8~10級の初級クラスを担当しました。こちらが「これは詰むかな?詰むと思う人~?」など質問をすると、ほとんどの生徒が元気に手をあげてくれました。積極的に取り組んでくれると嬉しいですね。手をあげている子を当てて答えを聞こうとすると、時々「えっ、僕?」とたじろいでしまう子も。どうやらみんなにつられてわからないまま手を挙げてしまう子も多いみたいです(笑)。その気持ち、わかりますよね。当たった場合も、自信なくてもどんどん思った手を言ってみるといいと思います。

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 講義で使うプリントについて一言。これは私達講師が、子供達が勉強になるように、興味がわくように、といろいろ考えて作っています。しかしプリントを折って紙飛行機を作る生徒が少なくありません。それを見ると、ちょっと悲しくなっちゃいます。悪気がないので注意してもイマイチ伝わりにくいのですが、先がとがっていて危ないですし、なるだけ持ち帰って復習して欲しいです。

  私は雨が嫌いですが、嫌がるだけじゃなく楽しく過ごしたいなぁと思います。雨だと出かけたくなくなりますが、可愛い傘を買って気分をあげてみたり(笑)。家で将棋に取り組むのも良いですよね。梅雨の時期も、前向きに過ごしたいですね☆

 島井 咲緒里
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# by shogi-kodomo | 2006-06-18 13:00 | 午後クラス日記 | Comments(0)

上達法

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梅雨空の日の子供スクール。机のはじに傘を立てかけて指している子もたくさんいました。
「忘れないよーに」と言いましたが、大丈夫だったかな?

ブログ形式になってから私にとってはじめての日記なので、上達法について少し。

「伸び悩んでいますが、スクール以外で、家ではどんなことをしたらいいのでしょう?」
このような質問を親御さんから何度か受けたことがあります。「やはり実戦が一番ですが、それが難しいようであれば、やさしい詰将棋をたくさん解いたり、定跡書を読んだり・・・」のように答えつつも、これでいいのかなあという、どこかもどかしさも感じています。

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よく「1日に10分でもいいので将棋と関わる時間を作ること」という上達法が紹介されます。確かにサラリーマンなどまとまった時間が取れないような方にとっては、有効な方法だと思います。通勤電車の中で詰将棋を解いたり、新聞の将棋欄を読んだりするだけでも・・・。
ただ、子供たちにとっても当てはまるかというと、私は?と思っています。自分が小学生のころを思い出してみても、1日に10分だけ詰将棋を解いたりする・・・そんな器用なことはできそうにないですし、かえってストレスになってしまいそう。一度夢中になった子にとって時間は関係ありません。実際に指すことはもちろん、かじりつくように将棋の本も読んだものです。
例えばその子が将棋の他は野球も好きで、少年野球などの試合があったとします。
その日は野球一色で、夕食時の話題も野球、野球・・・将棋のことはこの日は忘れる。そのほうが自然な感じがします。10分とか1時間という単位での切り替えは子供にとってなかなか大変ですが、一晩寝たあとでの切り替えという点では大人より上手かも。

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お子さんの上達について、親御さんがしてあげられることというのは、とても少ないと言わざるを得ません。環境作りということはありますが、あえて言えば、ある程度までは「好きなようにさせてあげる」ということでしょうか。もちろん学校のことや他の習い事があったりして兼ね合いは難しいでしょうから、本当にある程度です(長時間のネット対局などは弊害がありそう)。

子供スクールの生徒の中には、月2回のスクール以外では「ぜんぜん将棋してないよ」という子もいます。「伸び悩んでいますが・・・」という親御さんの子も、ふだんは将棋から離れているのかもしれません。それに対する答えも、それほど的をはずしていないつもりですが、「楽しんでやってくれているのかな?」というのが、もどかしさにつながっているのかも。

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「いかに将棋が好きになれるか」 上達法とは言えない漠然とした答えですが、特に子供にとってはそれに勝ることはないといっていいくらい。 子供スクールでそのきっかけをつかんでくれれば、もうそれで充分といってもいいくらいです。本筋の手や考え方など技術的なことを伝えることも同じように大切ですが、受け手の生徒たちの気持ちによって、その吸収力はぜんぜん違ってきます。技術とともに将棋の楽しさを伝えられるよう。これは講師みんなが思っていることです。

上達法というタイトルながら、具体的な指針は示せず書いてしまったようで・・・。向いている将棋の勉強法というのは個人差もありますが、効率のいい勉強法はあると思うので、それについてはまたの機会に。(21日・追記)

少々長めになってしまいましたが、次回担当の時はもっと簡潔に日記らしく書くつもりです。

高田尚平
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# by shogi-kodomo | 2006-06-18 12:00 | 初心クラス日記 | Comments(1)

講義について

W杯が始まりました。日本初戦は残念な結果でしたね。
次戦をなんとしても勝ってもらいたいものです。

午後のスクールは低学年の部が少なめでした。
振り替えの影響が出ているのでしょうか。
講義の時間にうるさい時期がありましたが、最近はみんな
しっかり聞いているようです。
手を挙げて意見をするのは強くなる上で大事なことです。と以前書きました。
ただし、いい加減な意見(ただ取りされてしまうような手)を言う子はあまり
よくありませんね。10級ぐらいの子なら仕方ないと思うのですが、1~2級ぐらいの
子で最近目立ちます。周りの迷惑にならないよう真剣に受けてほしいと思います。
藤倉勇樹
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# by shogi-kodomo | 2006-06-14 01:09 | 午後クラス日記 | Comments(1)

6月11日 初心クラス日記

b0110038_16364256.jpgいよいよサッカーW杯が始まりましたね。
日本は決勝トーナメントに進出できるでしょうか?
さて、今日の初心クラスは体験入学が4人。
全体で40人近くの子が参加しました。
初心クラスは、11級から15級が対象となっています。
まずは、対局、講義を通してルールをしっかり覚えてもらって、
反則が少なくなれば自然と10級が見えてきます。

b0110038_1650470.jpg将棋連盟一階の販売には初心者向けの本がたくさんあります。
月に二回のスクールの時以外にも、本を読むなど将棋に接する
機会を増やす事も上達法の一つです。
最近ちょっと伸び悩んでるかな、という子はぜひ実践してみてください。

(四段 村中秀史)
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# by shogi-kodomo | 2006-06-11 12:00 | 初心クラス日記 | Comments(3)

水曜教室日記(6月7日)

今日の水曜教室小学生の部には18人が来てくれました。
少しずつですが増えてきています。
1級から15級まで人数のバランスもよくなってきました。
子供スクールに参加されている子は、日曜日からの振り替え受講も可能です。
ご利用ください。

(四段 村中秀史)
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# by shogi-kodomo | 2006-06-07 19:00 | 水曜教室日記 | Comments(0)

6月4日 午後クラス日記

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最近は天気も良く、服装も薄着になってきましたね。
子供達を見わたすと「子供スクールオリジナルTシャツ」を着てくれて
いる子が多く、講師は喜んでいます♪

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今日の講義は8~10級で「囲いの攻め方」を担当しました。
持ち駒を使って敵の王様に向かって攻めよう、と思っても、
何を指していいのかわからない。と言う人はたくさんいます。
ポイントは、

1.その囲いの弱点を知ること
2.王様の周りにいる金銀を離す(取りにいく)

この二つを気にしながら攻めていくと、いつの間にか詰む形になっていますよあとは、詰む形か見極められるように易しい詰め将棋をたくさん解いておきましょうね☆

(女流二段 本田小百合)
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# by shogi-kodomo | 2006-06-04 17:00 | 午後クラス日記 | Comments(0)

初心クラス日記(6月4日)

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今日の講義では11級クラスを担当して「玉の囲い」テーマに勉強しました。
まだ初心クラスではお互い居玉で戦っている事が多いですが午後クラス(10級~1級)ではそれでは勝つのは大変になってきます。卒業間近の11級まできたら少しずつ玉を囲う事を覚えて行きましょう。

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また今日の体験入学には5人が参加してくれました。
皆、八枚落ちで私と対局しましたが大きなミスはほとんど無くなかなかしっかり指せてましたね。感心したのは盤面に集中して真剣な空気が伝わってきた所です。
また中には棒銀を知っている子もいて飛車と協力して上手の守りを見事に突破されました。

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その後級の認定はそれぞれ12~15級の間でしました。
子供スクールでは級はやや厳しく認定していますので実際はもう少し上かも知れませんがまずは勝つ事で1つ1つ昇級する喜びを味わって欲しいですね。
これからお友達も作って頑張って行きましょう。

(四段 佐藤和俊)
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# by shogi-kodomo | 2006-06-04 13:00 | 初心クラス日記 | Comments(0)

5月28日 午後クラス日記


今日は、まず最初に初段の免状の授与が行われました。初段に上がってスクールを卒業するのは大変なこと。桐の箱に入った立派な免状をみんなにも紹介しました。早くもらえるように、がんばりましょうね。
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講座中級編では、中飛車の指し方を勉強しました。次の一手形式なので、何かいい手はないかな?という気持ちで局面をみますが、大事なのはこれを常に実戦でも心がけてほしいということ。

b0110038_1537439.jpgいい手を発見できるかできないかは、集中力も大きく影響します。頭をフル回転させて実戦に臨みましょうね。


(女流初段 中倉宏美)
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# by shogi-kodomo | 2006-05-28 19:00 | 午後クラス日記 | Comments(2)

5月28日 初心クラス日記

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長いゴールデンウイークも終わりもうすぐ梅雨の季節到来です。
突然の雨に備え折りたたみ傘を持っているといいですね。
そろそろ運動会の時期ですね。テルテル坊主は作りましたか?
パン食い競争や徒競走など、一着を目指して頑張って下さい。


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今日の初心の部はやや少なめでした。将棋大会もあったようなので
そちらに参加していたのでしょうか。次回のスクールでのいい報告楽しみに
しています。
10級に昇級した生徒が三人。相手が強くなるので大変ですが、
講義をしっかり聞いて、早く慣れるといいですね。


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他に先生からのアドバイスとしては
・仲良く出来そうな友達を見つけて、挨拶の前に一局やってみる。
少しの時間も将棋を指そうとする姿勢があれば結果もついてくると思います。
・毎回壁に貼ってある詰め将棋二問に挑戦する。(だいたい五手詰めが多いです)
解けなくても良し。分からなければ先生に教えてもらって下さい。

(四段 藤倉勇樹)
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# by shogi-kodomo | 2006-05-28 12:00 | 初心クラス日記 | Comments(0)