11月20日初心クラス

最近朝がグッと寒くなり
目覚めのコーヒーがおいしい季節になりました。
この日は大きな将棋大会と重なり少ない人数での授業でしたが
印象深いできごとが2つ。
まずは講義中から。
初心の講義は「両取り」で
毎回、問題が載っているプリントを配りますが
それとは別に自分の持ってきたノートに
今日習ったこととして「両取り」と書いている年長さんがいました。
真剣さが伝わりとてもほほえましい光景でした。
言葉の意味まで理解していると満点です。
次は対局中から。
13級同士の対局でしたが局面を見ると
居飛車穴熊対端飛車の美濃の戦い。
端飛車というのが、想像するに向かい飛車をしようとして
1つ行き過ぎた雰囲気。
しかし、これが13級同士の対戦とは。
更にここからが圧巻。穴熊側から仕掛け
▲5五歩△同歩▲6六銀△5六歩▲5八飛△5二飛。
手順だけ見てもわからないですが
この6手はプロレベルの応酬でした。
二人のこれからが楽しみですね。

子供スクール体験は随時募集していますが予約が必要です。
また当日は9時45分までに将棋連盟2階におこしください。

及川 拓馬
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by shogi-kodomo | 2011-11-24 10:25 | 初心クラス日記 | Comments(0)