2月11日 午後クラス

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インフルエンザが流行していますね。
将棋の駒は多くの人が触るものなので、スクールが終わったら、
必ず手を洗いましょう。

私が担当した講義のテーマは、寄せと詰みでした。
寄せは同じ形でも自分や相手の持ち駒によって、成否が変わります。
少しずつ形や条件を覚えていくことが大切で、寄せの形がわかるようになると
終盤で読みを省くことができます。
同じ理屈で、詰みの形を多く知っていれば、詰むかどうかの判断が早くなります。

高学年の部では、なかなか盤面が進まない対局がありました。
急所の局面での長考は悪い事ではないですが、考えすぎは良くないです。
小学生の頃は早指しで直感を磨くことも大切です。
特に一日で最低3局は指して欲しいと思います。

石井 健太郎

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by shogi-kodomo | 2018-02-11 20:57 | 午後クラス日記 | Comments(0)